産業廃棄物処理

中間処理とは、産業廃棄物を再生利用したり埋め立て処分する前に、減容化、減量化、無害化、安定化などの処理をすることで、中間処理施設とはそのような産業廃棄物の処理をする設備を整えた施設のことです。土手影建設ではコンクリート塊や木くずなどを破砕することで再資源化を行っております。

土手影建設は環境問題にいち早く着目し、1994(平成6)年に産業廃棄物中間処理工場を山梨県富士河口湖町に建設し、リサイクル・産業廃棄物処理に取り組んで参りました。2013年、富士の広大な裾野に広がる国立公園内に、21,037㎡もの面積を有する、「富士河口湖リサイクルプラント」を新設し、多品目の産業廃棄物の受け入れが可能になり、さらに一般廃棄物の受け入れも可能になりました。

取扱い品目

廃プラスチック類

紙くず

木くず

繊維くず

金属くず

ガラスくず

コンクリートくず及び陶磁器くず

がれき類

水銀使用製品(廃蛍光灯ランプに限る)

石綿含有産業廃棄物(積替え保管)

施設紹介

コンテナ種類

8m3 L=3.6 W=1.9 H=1.2 
4m3 L=2.8 W=1.6 H=0.9 
2m3 L=1.8 W=1.2 H=1 
1m3 L=1.2 W=0.85 H=1 

ACCESS

株式会社土手影建設富士河口湖リサイクルプラント地図