再利用

土手影建設では、建設発生土を受入し、大型ふるい機を使用したスクリーン工法により、選別や雑物除去、粒度調整し再利用してます。

ふるい土は、盛土材・埋戻し材、芝生の下地等の客土として利用ができます。

適正処理

土手影建設は、再搬出されない最終搬出先まで、追跡可能な状態にするため、新たにストックヤード運営事業者として登録しています。

※2024年6月より建設発生土の搬出先の確認が最終搬出先まで義務づけられます(詳細は、国土交通省【ストックヤード運営事業者登録制度】をご確認下さい)
登録番号 第19000048号

登録ストックヤードとは?

お客様の負担を軽減することができます。

基準

事前にデータシートの作成をお願いします。
(本データシートに必要な書類等が明記されています)

  • 第1種建設発生土~第3種建設発生土
  • 廃棄物が混入していないこと
  • 有害物質が混入していないこと
  • 浚渫土、改良土ではないこと

チェックシートは、こちらからダウンロードできます。

建設発生土データシートA
建設発生土データシートB

お願い

限られた敷地のため再利用土の堆積量、敷地利用状況、処分全体の都合等により搬入できない場合があります。

土砂運搬事前協議(3,000立方メートル以上の土砂の運搬)を伴うような、大規模な工事の場合、ストックヤードや再利用を前提する処分場の機能だけでは、建設発生土をまかないきれないため別途、ご相談下さい。